テニスの小話

ガットの「テンション」がプレーを変える?

💥 ガットのテンション(張りの強さ)、意外とプレーに影響大!
ガットを張るときに「どれくらいの強さ(張りの強さ)(テンション)で張るか」も、
ボールの飛び・打感・コントロール性にめっちゃ関わるポイント!

🔹テンションが高い(硬く張る)と?
ガットのたわみが少なくて、打球がビシッと安定する!

コントロールしやすく、「狙った場所に打ちたい!」って人向け

でも飛びは抑えめ → 自分でしっかりスイングする必要あり

高すぎると、手首や肘への衝撃が強くなることも

👉 一般的には50〜55ポンドが「やや高め」の目安。

🔹テンションが低い(ゆるく張る)と?
ガットがたわんでボールがよく飛ぶ!

打感が柔らかく、肘や手への負担も少なめ

ただし、ボールが暴れやすい=コントロールは難しめ

👉 「体力が落ちてきた…」とか「ラリー続けたい」って人にはおすすめ!

🔸目安はどれくらい?
初心者〜中級者:45〜50ポンドくらい(飛び&優しさ重視)

中上級者〜:50〜60ポンド(打感やコントロール重視)

💡ショップで張るときは、「おすすめテンションありますか?」って聞くと、
そのラケットやプレースタイルに合う数値を提案してくれるよ!

🔍 プチアドバイス:ガットも“消耗品”!
素材にもよるけど、ガットは1〜2か月に一度は張り替えるのがベスト。
「切れてないし、まだ打てるでしょ!」って思ってても、
中の張力が落ちて、性能はガタ落ちしてることも…!

→ ガットが“へたってきた”サイン:
・打球音が「ポン」から「ボフ…」に変わる
・飛びが悪くなる
・手に振動が伝わりやすくなる

「ガット=ただの糸」じゃなくて、
**“自分のプレーをサポートしてくれる相棒”**って思ってみると、テニスがもっと深く楽しめるよ💫

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