テニスの小話

ガット縦横の本数の違いって大事!

【ガットの縦横の本数の違いって、けっこう大事!】
──見た目じゃわからないけど、打感とスピンに直結する「ストリングパターン」の話

ガットの「縦×横の本数」、数字で書くと地味だけど、実はこの違い、打ち心地・回転・ボールの伸び方に大きく影響してくるんです!

たとえば、この2つでどう違う?
【16×19(オープンパターン)】
スピンがかかりやすくて、ボールに“グッ”と引っかかる感覚あり

ボールが高く跳ねる傾向があって、相手のミスを誘いやすい

ガットの摩耗はやや早め

【18×20(デンスポイントパターン)】
面が“密”だから、打ったときのブレが少ない=安定感◎

弾道は低めでフラット系が打ちやすい

ガットの持ちは長くて経済的

実際の選び方は?
✅ スピンで押していくプレーヤーならオープンパターン(16×19)
✅ 正確なコントロールで組み立てたい人はデンスパターン(18×20)

どっちがいい・悪いじゃなくて、「自分のスタイルと感覚に合ってるか」が一番大事!

プラス豆知識🧠
ストリングパターンには16×18や16×20みたいな中間タイプもあり、「程よいスピンも欲しいけど、コントロールも大事」みたいな欲張り派に人気。
あと、ガットのテンション(張りの強さ)によってもスピン量が変わるから、ストリング選びもプレーの一部なんです!

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