テニスの小話

スイートスポット、広いほどイイ?

スイートスポット、広いほどイイってわけでもない?
ラケットの「おいしいポイント」を知るとプレーが変わる!

「スイートスポット」はラケットの中で一番いい球が打てる場所。だけど、その広さや感触って、モデルごとに全然違うんです。

どうして広さが違うの?

  1. フェイスサイズ(ラケットの面の大きさ)
  2. → 大きければ大きいほどスイートスポットは物理的に広くなる
    → 初心者や高齢者、ジュニア向けに人気(100〜110平方インチなど)
  3. フレーム形状
  4. → 最近は「スイートエリアがちょい上寄り」になってるモデルもあって、スイングが下から上に抜ける現代のプレースタイルに合ってる!
  5. ガットパターンや張り方
  6. → さっきのストリング本数とも関係。
    ゆるめに張るとスイートスポットがやや広がる傾向もあるよ!

広ければ広いほどいいの?

実は、広すぎると逆に「打感がボヤける」と感じる人もいるんです。特に上級者は、「芯に当たった感覚」が欲しいから、あえて「狭め」を選ぶことも。
だからこそ、スイートスポットの広さも、レベルとプレースタイルで選ぶのがコツ!

プラス豆知識

「今日はなんか打球感が変だな、、、」って思ったとき、実はガットが緩んでスイートスポットがズレてたなんてことも。定期的にガットチェックするのって、とても大事みたいですね^^

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