テニスの小話

振動止めって必要!?

【振動止めって、ただのアクセじゃないの!?】
──地味だけど、実は「プレーの快適さ」を変える名脇役

ラケットの真ん中の下のあたりに、ポコッとついてるあのパーツ。
「なんかカワイイ飾りかな?」って思う人もいるけど、アレは立派な機能アイテム。
名前は**「振動止め(バイブレーションダンパー)」**といいます!

どうして必要なの?
テニスのラケットって、ボールを打ったときにビリッと細かい振動が起きます。
この振動がフレームや手に伝わって、時には「肘が痛い…」「手がしびれる…」なんてことも。

振動止めは、その不快な振動を吸収して、打球時の衝撃を和らげるのが主な役割!

特に、長時間プレーする人や、腕への負担を減らしたい人にはとても重要。
「肘の負担が減った」「打球感がマイルドになった」と感じる人も多いんです!

つけるとどう変わるの?
手ごたえが柔らかくなる → 長時間プレーでも疲れにくい

打球音が「ポーン」と落ち着いた音に変化 → 音が気になる人には嬉しいポイント

衝撃をやわらげてくれる → 肘や手首のケガ予防にもなることも!

ただし、すべての振動が消えるわけではなく、ガットの“中心部分の振動”を主に減らしてくれる仕組み。
だから、「打感がボヤける気がする」という人もいて、プロでも“つける派”と“つけない派”に分かれるんです。

プラス豆知識🌟
実はこの小さな振動止め、デザインが豊富で「推しキャラ仕様」「光るタイプ」「チームカラー」などこだわりポイントにする人も多いんです!
プロ選手の中にも、縁起をかついで“いつも同じ振動止めを使う”って人もいるんですよ🎾

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