🎾【コートの大きさと基本のつくり、知ってる?】
──改めて知ると、テニス観戦もプレーも楽しくなる!
🌍 テニスコートの正式サイズ(シングルス&ダブルス)
種類 横幅(m) 奥行(m)
シングルス用 約8.23m 約23.77m
ダブルス用 約10.97m 約23.77m
📝 ポイント:
シングルスとダブルスで奥行きは同じ
ダブルスは横幅だけ広くなる(シングルスラインの外側にアレーゾーンが加わる)
つまり、コートの「広さ」は一緒なんだけど、使う範囲が違うってこと!
🧱 各ラインの役割も知っておくとGOOD!
ベースライン(奥の線)
→ サーブを打つときに立つライン。ここを踏んでるとフットフォールト!
サービスライン(手前の横線)
→ サーブを入れるときの「奥の限界」。ここより前に落ちたらOK!
センターライン(縦線)
→ サーブを右コート・左コートに分ける目安。サーブはこの「右or左のボックス」に入れる必要あり。
シングルスライン/ダブルスライン
→ シングルスのときは内側の線まで、ダブルスのときは外側まで使う!
🎾 ちょっとマニアックな見方:ネットの高さも違う!
ネット中央:約91.4cm(3フィート)
ネットポスト(両端):約107cm(3.5フィート)
つまり、真ん中の方が少し低い=そこを狙うとネットしにくい!
だからプロ選手は無意識にでも**「ネットの中央付近」を通すショット**が多いんだよ〜!
💡 プラス豆知識:コートの種類によっても「跳ね方」が全然違う!
これもコートの大事な“基本”。
公式戦には主に3種類のコートがあって、それぞれボールのバウンドやスピードがぜんっぜん違う!
コート種類 特徴
ハードコート オールラウンダー向け。跳ねやすく球足は中くらい。
クレーコート(赤土) ボールが高く跳ねる!スライドしやすい。ラリーが長い。
芝コート(グラス) バウンドが低くて速い!ボレーやスライスが有利。
→ たとえば全仏オープンは「クレー」、ウィンブルドンは「芝」って覚えておくと観戦も超楽しくなる!
基本を知ると、コート上で何が起きてるかがグッとわかるようになるよ!
プレーするのも、観るのも、より楽しくなる「土台」になるからおすすめ!






