テニスの小話

ラケットのフレーム、厚い?薄い?

ラケットのフレーム、厚い?薄い?それでどう変わるの?
ラケットって、フレームの厚さがモデルによってけっこう違うんです。
そしてこの「厚み」が、実はパワーとコントロールのバランスを左右してるんです!

フレームが“厚い”ラケット
よく飛ぶ!

力をあまり入れなくてもボールがビュンと飛ぶから、初中級者やパワーに自信がない人に◎。

フレームがしっかりしてる分、ねじれにくく安定性が高い。

ただし、打球感がやや硬く感じることもあって、スピンや繊細なタッチプレーにはちょっと不向きな面も。

フレームが“薄い”ラケット
自分の力でしっかり打ちたい人向け。

フレームがしなることで、フィーリング重視&コントロールがしやすい!

上級者やスピンを自在に操りたい人に好まれる傾向。

ただし、パワーが出にくい分、しっかりスイングできないとキツく感じることも…。

プラス豆知識
プロの選手は、自分に合ったフレーム厚をミリ単位で調整したり、同じモデルでもバランスや重さを微調整していることもあります!見た目は同じでも、中身は全然違ったりするんです…!

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